| 【Q.01】 タワーマンションというのは高さどれくらいの建物ですか? | 【Q.02】 地震のときは大丈夫でしょうか? |
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| 【Q.03】 エレベーターが渋滞したりしませんか? | 【Q.04】 エレベーターの防犯対策はできていますか? |
| 【Q.05】 高層階のバルコニーは使えますか? | 【Q.06】 火災のときは大丈夫? |
| 【Q.07】 エレベーターの非常用とはどういう意味? |
一般的に高さ60m以上の建物を「超高層建築物」と位置づけしています。
アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、塔屋までの高さが64.95mであるため、超高層建築物として構造への信頼を重視して設計されました。

アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、一般の確認申請の構造検査より厳しい、学術有識者が審査する「構造性能評価書」を取得しました。
さらに、第三者評価機関による住宅性能表示制度にもとづき、地震などに対する強さ、火災に対する安全性、柱や土台などの耐久性など、9分野の評価項目について評価を受けました。
劣化対策において通常の建築基準より高い「設計住宅性能評価(劣化対策等級2)」を取得しています。
なお、当マンションは支持基盤となる地層まで杭を打つ杭基礎方式、高強度の鉄筋コンクリート柱、耐震性能・耐風圧性能に優れた外壁(ハイパワーウォール)、床への負荷が少ないFR板スラブ工法を採用。
耐震、耐久性を最優先した構造です。

昔のエレベーターは速度が遅く、通勤時間帯に渋滞するなど問題が起きていましたが、アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、1フロア2~4戸に対して、昇降速度105m/分、17人乗りエレベーター(非常用兼用)1基を備えています。
大きな防犯窓のついたエレベーターですので、各階を通るたびに外から見えるようになっています。
また、エレベーター内に24時間稼動の防犯カメラを設置しており、犯罪を抑止します。緊急時は警備会社・エレベーター会社へ通報が届き、警備員が直行します。
アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、逆梁工法で梁を手すり側に出し、バルコニーの奥行2mを確保しています。
十分な広さと厚みがある手すりで落下の危険性を回避しました。なお、物干し金物は備えていますが、強風や灰がふる日は浴室乾燥機を使いましょう。

万一火災の場合は、感知器が作動し、火災報知器から警報が発信され、同時に管理会社、警備会社へ通報され、消防車輌などが急行する体制です。
避難通路は各階のバルコニー側に避難ハッチが2箇所、共用廊下に屋外階段があります。
また、電気、ガスなどは自動制御システムが働きます。
そのほか共有部分では消火器、自動火災報知設備、連結送水管、非常照明設備、誘導灯、発電機などを備えています。
消防法により、はしご車が届かない高さが31mを超える建築物には、非常用エレベーターの設置が義務付けられています。
アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」のエレベーターは非常用兼用。
商用電源が遮断されても発電機により運転ができるようになっており、また、消防隊が素早く消火活動できるよう、エレベーターのかご室の大きさ、速度、運転機能等の基準をクリアしたものです。