アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、塔屋までの高さが60mを超えていますので、より高い信頼を求めて、通常の確認申請手続きに加え、専門の確認審査機関による構造評価を取得しました。
構造の専門家による厳しい審査を受け、構造設計を完成させています。

アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」にもとづく、国土交通大臣指定の第3者機関で性能評価を受けたマンションです。
住宅性能評価には、設計段階から書類で評価を受ける「設計住宅性能評価」と、
建設中に数回検査を受け、竣工時に評価を受ける「建設住宅性能評価」の2種類があります。
アルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、「設計住宅性能評価」<劣化対策等級2>を取得。
また、竣工後「建設住宅性能評価」を取得する予定です。
住宅性能評価は、外見や間取り図ではわかりにくい住宅の性能を、第三者機関の専門家が公正に評価するものです。
9分野で評価され、等級が表示されます。
評価機関が設計から建築工事まで検査をするので安心です。
地震が起きたときの倒壊のしにくさや損傷の受けにくさ、強風や大雪に強いかどうかを評価。
火事が起きた時に安全に避難できるための、燃え広がりにくさや避難のしやすさ、隣への延焼のしにくさなどを評価。
年月が経っても土台や柱、梁などがあまり傷まないように、耐久性を保持できるか、劣化の進行を遅らせるための対策が手厚く講じられているかを評価。
水道管やガス管、排水管などの配管類の点検、清掃、補修がしやすいかどうかを評価。
暖房や冷房を効率的に行うための、壁や窓の断熱がどの程度されているかを評価。
シックハウス症候群を引き起こす有害な化学物質が出ないかどうか、換気がしっかりできるかどうかを評価。
東西南北および上方の5方向の窓の状態から室内の明るさ(日照や採光)がどの程度確保できるかを評価。
地震が起きたときの倒壊のしにくさや損傷の受けにくさ、強風や大雪に強いかどうかを評価。
外から侵入される可能性のあるすべての開口部に対して、防犯性の高いものを使用しているかどうか評価。
等級1は、建築基準法程度の性能として設定されています。等級が高いほどその項目の評価が高いということですが、すべての等級が最高等級である必要はありません。
9分野の性能の中には相反するものもあります。
*劣化対策等級とは 構造躯体に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を表示します(等級3~1)。
等級1は、建築基準法の規定を満たしていることを意味します。
等級2は2世代にわたり(おおむね50~60年)、等級3では3世代まで(おおむね75~90年)耐えられる対策を講じていることを意味します。