*鹿児島市内最高層分譲マンションは、住宅流通新報社調査のデータです。(2008年10月31日現在)
鹿児島市には、鹿児島のシンボル、錦江湾に浮かぶ桜島があります。
城山展望台から、その自然と市街地が一体となった雄大な眺望景観は、歴史的にも文化的にも価値があるものと位置づけられています。
そのため平成20年6月1日、景観条例が施行されました。
城山展望台からの桜島への眺望確保範囲、錦江湾からの城山への眺望確保範囲については、建築物等の高さが制限されています。
また、その周辺も、街並や背景となる山並みの稜線や斜面緑地帯を分断しない高さであることが求められる地域です。

景観形成基準の考え方
眺望確保範囲における建築物、工作物の最高の高さは、できる限り錦江湾を遮らないこと。
やむを得ない場合でも、基準線(「城山展望台の視点場から水平方向2,400mの地点における標高5mの点」と「城山展望台の視点場」を結ぶ直線を越えないこと。
※市長が景観審議会の意見を聞き、眺望を阻害しないと認めるものは、この限りではありません。
景観条例により建築物の高さ制限が厳しくなった鹿児島では、雄大な桜島を望む高層マンションは希少価値が高いといえます。
19階建てのアルファステイツ照国「プレミアムスカイタワー」は、その見晴らしの良さ、風通しの良さは、またとない魅力です。
高層階からの桜島の眺望は、色褪せることのない、普遍的な資産価値の一つといえるでしょう。
※掲載の写真は既存の眺望写真と外観CGを合成したものです。外観CGは図面を基に描き起こしたもので実際のものとは多少異なります。